女子大生と教授(と僕)のありがちな【5話のネタバレ】

女子大生と教授(と僕)のありがちな

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女子大生と教授(と僕)のありがちな【5話のネタバレ】

第5話:その夜彼女の全てが教授のものになった

 

沙依と教授は温泉に来ていた。

 

僕(仮称・B)には研修旅行と言ってある。

 

貸し切りの露天風呂で、イチャつく沙依と教授。

 

「あん、だめですよ先生、こんなところで。」

 

「こんな君の姿を見て、我慢できるわけないだろ。」

 

教授は立ちバックの姿勢で、沙依を力強く突く。

 

二人の液がお湯に混じっていく。

 

露天風呂で一発ヤッた後は、部屋に戻って2回戦だ。

 

 

この温泉旅行には、二人の子供を作るという目的で来ていた。

 

ある時、教授は沙依に身の上話を告白した。

 

過去に妻がいたのだが、妻が浮気をしていて、子供は教授のものではないこと。

 

その反動から、何人もの女生徒に手を出していたこと。

 

それを聞いた沙依は、教授に同情した。

 

かつて獣のように思っていた男は、一人の可哀想な小さな人間だったのだ。

 

いつしか沙依は教授の子供を産んであげたいと思うようになっていた。

 

 

旅館のお座敷で、浴衣をはだけて、脚を広げる沙依。

 

教授はそんな沙依を見て昂ぶってはいるが、どこか物怖じしている様子だ。

 

「・・・本当にいいのかい?」

 

「はい、先生の赤ちゃんを妊娠させてください・・・。」

 

「・・・沙依君っ!」

 

沙依の大胆な言葉に耐え切れず、教授は沙依にのしかかり、深く貫く。

 

と、その時、沙依の携帯のバイブレーションが響く。相手は僕(仮称・B)だ。

 

沙依は教授に抱かれながら、僕からの電話を取る。

 

「沙依、いま大丈夫?なんか急に声が聞きたくなってさ。」

 

ちゅぷ、ちゅぷ、

 

携帯は沙依と教授のいやらしい水音を拾うが、僕はそれが何なのか気づいていない。

 

「ひんっ、この音聞こえる?先生の大きいのが私の子宮を叩いているの。すっごい気持ちいいの・・・あぁっ。」

 

僕は絶句してしまった。

 

その間も電話は二人の情事を僕に伝える。

 

ぱん、ぱん、ぱん、

 

僕はやっとのことで声を絞り出す。

 

「・・・嘘だろ。やっぱりあの教授と・・・っ、なんでーーー。」

 

ズン、ズン、ヂュポ、ヂュポ、

 

「ふぁ。ひぁ。」

 

教授の激しいピストンにより、沙依は携帯を持ってられなくなり、通話状態のまま放り投げてしまった。

 

「先生っ、せんせいっ、あっ、先生。」

 

「沙依君っ!沙依君っ!!」

 

「〜〜〜!・・・・!〜〜〜!」

 

僕が電話越しに何か叫んでいるが、沙依の耳にはもう聞こえていない。

 

 

結局、この電話は朝まで繋がり続け、僕はずっと起きていた。

 

僕は早朝に大学へ行き、沙依とのお気に入りの場所に一人で座る。

 

・・・あの日以降、沙依を大学で見なくなった。

 

教授は大学を辞め、沙依も退学したと知ったのは、しばらく後のことだった。

 

これはそんな女子大生と教授と、傍観者に過ぎなかった僕のありがちな話。

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